1: 名無しさん@おーぷん 2015/07/12(日)22:22:53 ID:Vig
 高校の女子硬式野球部が最近増えている。今年4月、大阪や広島などの4校で相次いで創部され、全国で22校になった。
600校以上ある高校女子サッカーには及ばないが、2009年に発足した女子プロ野球リーグ出身者らが指導者に就くなど、女子高校野球のすそ野が広がり始めている。

 全国高校女子硬式野球連盟によると、今年4月、大阪体育大浪商高や、中国地方初となる広島県立佐伯高などで誕生した。
埼玉と福岡でも創部され、1997年4月に鹿児島県の神村学園高に初めて誕生して以降、少しずつ増えてきた。
兵庫県丹波市で今月開かれる全国大会の参加校は20チームに達する見込みだ。

 女子チームが増えにくかった背景について堀秀政・連盟事務局長(70)は「小学校で少年野球に混じっていた女の子が、中学でソフトボールなどの他競技に転向するケースが多い」と指摘する。
ただ、女子プロ野球やクラブチーム出身の指導者は今後も増えると見込まれており、女子野球部をつくる環境は整いつつあるという。

 4月に創部された大体大浪商高(大阪府熊取町)には7人の部員が集まった。監督が中学の男子野球部と兼任のため、男子中学生と一緒に汗を流している。
主将で1年の浦上日花里さん(15)は小4で野球を始めたが、中学ではバレー部に入った。「野球をやりたかったけど中学にクラブがなかった」と振り返る。
1年の山下珠那(じゅな)さん(16)は、兄の影響で小学3年の時に野球を始めた。女子野球部がある府外の高校を目指したが、地元、浪商で創部されると聞いて入学した。
全国大会出場には11人の部員が必要なため今年は連合チームで出場となる。

 広島県廿日市市の県立佐伯高の創部は、昨年夏に地元の女子軟式野球のクラブチームから「中学卒業後も野球を続けたい子は県外に出て行くしかない」という声が寄せられたのがきっかけだった。
全校生徒は100人に及ばず、定員割れが続く。学校の特色を出そうと、県立高としてはまだ全国に1校しかなかった女子野球部に目をつけた。
まだ部員は2人だけで実戦的な練習はできないが、キャッチボールなどの基礎練習で力を蓄えている。全国大会では、浪商などと連合チーム組む。

 甲子園を夢見る女子生徒は多い。連盟関係者は「20回目となる来年の全国大会は、甲子園球場でさせてあげたい」と話している。

http://mainichi.jp/sports/news/20150711k0000e050235000c.html
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2: 名無しさん@おーぷん 2015/07/12(日)22:25:39 ID:2pG
リアル早川あおいはよ

3: 名無しさん@おーぷん 2015/07/12(日)22:26:53 ID:YXp
ホンマ増えとるニュースがどんどん耳に入ってくるな
嬉しい限りやで
きっと0.2%くらいは可愛い子おるやろうし

4: 名無しさん@おーぷん 2015/07/12(日)22:34:41 ID:EWd
>>3
なお残り99.8%

6: 名無しさん@おーぷん 2015/07/12(日)23:12:52 ID:4EC
ええやんか
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7: 名無しさん@おーぷん 2015/07/12(日)23:14:36 ID:zo1
今すぐはムリかもしれんけど
バレーボール行くような子が野球を選んで
何十年後はすごいスターがたくさん出てるかもしれん
長生きしなきゃ(使命感)

10: 名無しさん@おーぷん 2015/07/13(月)08:03:17 ID:DhQ
ワイの妹もかつては野球やってて神童と呼ばれとったんやけどなあ
やっぱどうしてもソフトに流れてしまうわ

なおソフトで無双、高1の頃からインターハイ全期出場を果たした模様